用意するもの
- 薄いプラスチックのカード
- 掃除用具
1. キートップを外す
キートップ裏側の爪はこのようになっている。

上側の爪は折れやすい(3敗)ので下側の爪から外す。
まず、キートップと筐体の隙間からカードを入れて、下側の左右どちらかの爪を外す。

同様に反対側の爪を外す。この時点で上側の爪が外れていなければ、キートップとパンタグラフの間にカードを入れてから起こして上側の爪を外す。
2. 掃除する
ご自由に
3. キートップを戻す
戻すときもパンタグラフを起こしながら上側の爪からはめると折れづらいと思う。
shiftやspaceなどの横長のキーは持ち上げるための(?)金具が入っているが、それは先に筐体側に入れておく方が戻しやすい。このとき金具がキートップの上下どちらに固定されるかはキーによって違った気がするので注意してほしい。
上下の判別

正しいのは!が上の方。そのまま入力されるのが下に、shiftを押しながら入力されるのが上に書いてある。
それでも-と_は判別不能。この場合は裏の爪を見て判断する。爪の間隔が広いのが上で狭いのが下。もしくはL字型の爪が上で、向かい合った爪が下。

左右の判別
option, command, spaceは左右に全く同じ大きさのものがあるが、テカっている方が左で、そうじゃない方が右。私は左手でモディファイアキーを押すため。
